夏に食べたい北欧デザート ─ Bonneベリーで作る「クラフォーティ風」と「ベリーミルクジェラート」

北欧のカフェの夏のショーウィンドウには、ベリーを使ったデザートが所狭しと並びます。短い夏を最大限に味わおうとする北欧の人々にとって、ブルーベリー・ラズベリー・リンゴンベリーなどのベリーは夏の象徴。旬のベリーを美しいデザートに仕立てることが、北欧の夏の喜びなのです。

今日は Bonne(ボンネ) のベリーピューレを使った、今すぐ作れる「夏の北欧デザート2品」をご紹介します。


🫐 Bonneブルーベリーのクラフォーティ風ベイク(4〜6人分)

クラフォーティはフランス発祥ですが、北欧でも「ベリーのオーブン焼き菓子」として親しまれています。卵・ミルク・小麦粉のシンプルな生地にベリーを混ぜ込んで焼くだけ。朝食にも、おやつにも、おもてなしにもなる一品です。

【材料】

  • Bonneブルーベリーピューレ 大さじ4
  • 卵 3個
  • 牛乳 200ml
  • 薄力粉 60g
  • 砂糖 大さじ3
  • バター(型用) 少量
  • バニラエッセンス 数滴
  • 粉砂糖(仕上げ用)

【作り方】

  1. オーブンを180℃に予熱する。耐熱皿にバターを薄く塗る。
  2. ボウルに卵・砂糖・バニラを入れてよく混ぜる。
  3. 薄力粉をふるい入れてさらに混ぜ、牛乳を少しずつ加えてなめらかな生地にする。
  4. ブルーベリーピューレを加えて混ぜ、耐熱皿に流し込む。
  5. 180℃のオーブンで30〜35分、表面がぷっくりと膨らんで焼き色がつくまで焼く。
  6. 粗熱が取れたら粉砂糖をふって完成!温かいままでも、冷やしても美味しい。

【ポイント】 焼きたては中がまだ柔らかめですが、冷めると程よく締まります。フレッシュベリーやアイスクリームを添えるとさらにリッチな味わいに。


🥭 Bonneマンゴーのミルクジェラート(4人分)

アイスクリームメーカー不要!混ぜて凍らせるだけの簡単ジェラート。マンゴーの鮮やかな黄色が食卓を夏らしく彩ります。

【材料】

  • Bonneマンゴーピューレ 大さじ6
  • 生クリーム(35%以上) 200ml
  • コンデンスミルク 大さじ3
  • ヨーグルト(無糖) 100g
  • ライム果汁 小さじ2

【作り方】

  1. 生クリームを8分立てにする(角が少し曲がる程度)。
  2. コンデンスミルク・ヨーグルト・ライム果汁・マンゴーピューレをよく混ぜ合わせる。
  3. ①の生クリームに②を加え、さっくりと混ぜる。
  4. 密閉容器に流し込み、冷凍庫で4〜6時間固める(2時間おきにフォークで混ぜるとより滑らか)。
  5. 食べる15分前に冷蔵庫に移して少し柔らかくすると、すくいやすい。

【ポイント】 Bonneマンゴーピューレは砂糖不使用なのに自然な甘みが豊か。コンデンスミルクの甘さと絶妙にバランスしてくれます。ライム果汁を加えることで、後味がキリッと引き締まります。


北欧の夏は短くて輝かしい。そのぶん、夏のデザートには特別な思い入れがあります。「今この瞬間を最大限に楽しむ」という北欧の哲学を、甘い一口に込めて味わってみてください 🫐☀️

🌐 Bonne公式サイト → https://www.bonnejuomat.fi/